会員制にする理由


一般的には、20歳さえ超えていればどこの風俗店でも遊ぶことができます。しかし、会員になっていないと遊ぶことのできない「会員制」の風俗店というのが中には存在してくるのです。どういったお店であろうが、会員制と聞けば少なからず敷居の高さは感じてしまいます。それが風俗店ともなれば、女性からサービスに至るところまでかなりのレベルが期待できるのではないかと思われます。この会員制の風俗店なのですが、一般人であればその実態というのはわからないことでしょう。その中でも、会員制の風俗店では「高級デリヘル店」が真っ先に挙げられてきます。一般の人でも利用しやすいデリヘル店なのですが、なぜそんなデリヘルに会員制という手法を用いているのでしょうか。

まず挙げられてくるのは、VIPと呼ばれるような特定の客層を引き入れるというのが一番の目的になってきます。ちなみに、ここでいわれるVIPとは芸能人や政治家、医者や弁護士といった職業の人たちとなります。
こういった人たちは高収入であるのは当然のこと、高収入であるがために遊び方に関しても高級嗜好になってくるのです。ですので、風俗店で遊ぶ女性の質は高くなければなりませんし、男性スタッフに関しても質の高さを求めます。ということから、お店側もVIPに相応しい最高の対応でおもてなし、会員という間口を狭くする代わりに質の高い女性を派遣しているのです。そういうことで会員という特別感というものを味わってもらっているということです。後、会員制ともなれば金額に関してもかなりの高額が予想されます。これもその金額が毎回払えるからこその会員であり、VIP待遇でもあるのです。しかし、その裏ではホームページすら持たない会員制風俗店が存在しているという噂があります。

一見さんお断りというのは当然のこと、会員様同士での紹介でしか利用ができない会員制の風俗店が存在しているらしいです。次に、お客様と女性の安全性を守るということを前提に会員制にしているということも挙げられます。会員制というものを用いることで、利用するお客様の分母が確実に少なくなってきます。その分母を少なくすることで、病気や犯罪といったことからお互いが守られるというメリットが出てくるのです。そのため、会員制風俗では女性が定期的に性感染症に感染していないかの検査を受ける義務があるのはもちろんのこと、男性であっても会員登録の時点で健康診断を求められるケースがあるお店も存在してくるのです。会員制の風俗店というものは、誰でも会員になれるということではありません。
そういうお店だからこそ、利用するお客様はもちろん働く側の女性も少なからず守られているということです。